天然酵母パンの基本的な作り方【一次発酵以降】
ここからは天然酵母パンの一次発酵以降の製法をご紹介して見ます。
天然酵母パン生地が出来てその生地の2倍の大きさに膨らんだら一次発酵終了になります。
よく分からない状態であれば、カメラで写真を取っておくと比較しやすいかもしれませんね。
・発酵が終わったら生地のガス抜きをします。手で押す様にして全体的に均一に平らな状態にしていきましょう。
・ガス抜きが終わったら生地をまた丸くまとめます。
・天板にオーブン用シートを引きます。その上に生地を乗せ、そのまま上からラップをかけて二次発酵となります。
・再び生地が2倍に膨らむまで待ちます。膨らんだらラップをはずして粉を生地の上から振りかけていきます。
・パン生地の表面に切り込みを幾つか入れて下さい。
・オーブンを200度に設定し、余熱しておきます。その後に20分間生地を焼きましょう。
表面に焼き色が付いたらパンの焼き上がりになります。
焼き上がりのコンディションはお好みで調整して行きましょう。
二次発酵に関しては一次発酵より時間がかかりません。大体室温が25度の所で2時間位で発酵が終了します。
焼き色に関しても同様ですが発酵に関してもコンディションはお好みによって変わってきます。
何回か試行してみてお好みの状態を探してみて下さいね。
もし生地を扱う時にべたついてやりにくいとしたら、強力粉や小麦粉など少しかけてみてくださいね。
こうした天然酵母パンを作ってみて美味しく食べてみて下さいね。
